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エッセンシャルとブルシット。

毎年恒例の「新語・流行語大賞」。予想どおり新型コロナ禍関連の言葉が目立ちましたね。

労働関係の言葉も多く、中でも「エッセンシャルワーカー」は広く認知された気がします。社会生活に欠かせない仕事に従事している人を指し、医療・福祉従事者から交通・インフラ・ライフラインを維持する人、流通・物流等に従事する人なども含むようです。

「エッセンシャルワーカー」に触れたついでに、これと対極にあるようなイメージの「ブルシット・ジョブ」という言葉をご存知でしょうか。デヴィッド・グレーバーというアメリカ人の人類学者が2018年に著した書物の題名で、意味は邦訳版の副題に倣えば「クソどうでもいい仕事」ということです。

コロナ禍も重なり、様々な「働き方改革」の動きが広がりつつありますが、それぞれの仕事が何故あるのか、どういう意味を持っているのかなど、改めて考えてみるもの良いかも知れません。

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